☆とものブログ☆
愛犬パピーの病気…
13日にパピーの様子がおかしかった。

吐きたそうだけど、吐けない。
ワンワン苦しそうに吠える。
息がとても苦しそう。

母と父がパピーを獣医さんにみせに連れて行ったところ、一日入院が必要だと言われたらしい。

パピーももう17歳で人間でいえば90歳に近い。
病気がちになってきているのだろうと思った。

友達と遊んで帰りにすぐパピーの様子を見に行った。パピーは酸素を吸うためのガラスの機械の中にいた。疲れて寝ている。

一日入院と聞いていたので、2、3日すればすぐ元気になって退院出来ると思っていた。

私が帰って後、パピーの具合がまた悪くなったので、レントゲンを撮らせて欲しいと病院の人から連絡があった。

パピーは胃拡張−捻転症候群という病気だったらしい。
この病気は胃がねじれることからショック状態に陥り、放置すると数時間で死亡してしまう、緊急を要する疾患だそうだ。

今手術しないと危ない状態らしい。
そのままにしておくと今日死んでしまうかもしれない。
けれど、手術をしてもこれから助かる可能性は50%だと獣医さんは言った。
私たち家族は手術をお願いすることにした。

手術は無事成功した。
麻酔がとれて、パピーがまだ昏睡状態になりながらもワンワン吠えている。

手術のあとがとても痛々しい…
見ているのがとてもつらかった…

14日の朝行ってみると、昨日よりだいぶ落ち着いていた。

胃の病気は手術で治ったけれど、脱水症状もあり腎臓が今度は弱っているらしく、おしっこが出ない…

夜家族みんなで病院にお見舞いに行くと、パピーがみんなの前でおしっこをしてくれた!
良くなったんだ!そう思ったけれど、これは病院が尿を出す強い薬を飲ませたかららしい。

お医者さんがゆっくり話してくれた。

パピーはもう寿命で、今のこの治療は延命治療にすぎない。
このまま病院であずかっていても、この病気で治った犬はホントに少なく、だいぶ歳なので、いつ死んでしまうかもわからない状態だ。

それよりは家でパピーの1番落ち着く場所でみんなに看取られながらいく方がいいのか…(けれど、連れて帰ると死んでしまう)

パピーのためにはどうしたらいいのか、家族が後悔しないように決断して欲しいとのことだった。

今そのことで、家族みんなが悩んでいます。

17年も私達家族と一緒にいたパピー…
私は大好きです。

今別れが近づいているなんてすごく恐いです。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック